2017年度の主要な施策を振り返ってみる

昨年、松戸市の平成29(2017)年度の施策について、Facebookに書いていました。
どうだったのか、わかる範囲で振り返ってみようと思います。

  1. 平成29(2017)年度の施策について
  2. 新年度の主要な施策◎子育て・教育
    1. 婚活講座や農業体験型婚活事業の実施
    2. 男性の不妊治療費用の一部助成を開始
    3. 新卒保育士を対象とした家賃補助や就職準備金の貸し付けを実施
    4. 民間保育園に対する保育補助者雇用の支援や公立保育所での臨床発達心理士の活用による発達障害児の受入体制強化
    5. 私立幼稚園に通う園児の教材費などに対する助成金の増額
    6. 子育て支援センターとおやこDE広場を新たに開設
    7. 放課後児童クラブと放課後KIDSルームの一体的な推進
    8. 放課後児童クラブの月額利用料金の引き下げ
    9. 放課後KIDSルームを増設
    10. (仮称)「こどもの夢支援フェスタ」の実施
    11. 子どもの貧困に関する総合的な取り組みの実施
    12. 生活困窮世帯を対象とした学習支援の拡充
    13. 子どもの虐待に対応する支援拠点の整備
    14. 浅間公園の再整備
    15. 21世紀の森と広場で実施する「松戸モリヒロフェスタ」の拡充
    16. スマートフォン用アプリの導入などによる子育て情報の発信
    17. 幼稚園・認定こども園・民間保育園での英語活動に対する補助金の利用促進
    18. アスリートを学校に招いて実施する「夢の教室」を拡大して実施
  3. まとめ
    1. 小規模保育施設を10カ所整備
    2. おやこDE広場と子育て支援センターを未整備地区に開設
    3. 放課後や夏休み期間中などの子どもの孤立を防止し支援するため、「中学・高校生の居場所作り」を市内5カ所で実施
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平成29(2017)年度の施策について

昨年書いたもの↓

新年度の主要な施策◎子育て・教育

広報まつどNo.1571 2017年3月15日号より

婚活講座や農業体験型婚活事業の実施

2017/4/22 縁結びサポート事業 第13弾「春コン」
2017/8/5 縁結びサポート事業 第14弾「2017夢花火de出逢わNight!」
2017/9~11月 畑婚!~畑で婚活しませんか? 

男性の不妊治療費用の一部助成を開始

新卒保育士を対象とした家賃補助や就職準備金の貸し付けを実施

松戸の保育士手当が話題になりましたね。

http://eamop.com/621

民間保育園に対する保育補助者雇用の支援や公立保育所での臨床発達心理士の活用による発達障害児の受入体制強化

私立幼稚園に通う園児の教材費などに対する助成金の増額

年間手当が27,000円→30,000円に増額しました。
2014年にも、25,000円→27,000円へ増額の歴史があります。

子育て支援センターとおやこDE広場を新たに開設

グレース子育て支援センター(大金平グレース保育園内)
おやこDE広場みのり台
がオープンしました。みのり台は、まつどDE子育てに施設情報は載っていますが、おたよりは載っていません。
おたよりを発行していないひろばなのかもしれません。
一軒家で開催しているひろばだそうですよ。

放課後児童クラブと放課後KIDSルームの一体的な推進

2017年度内に開設された放課後KIDSルームは、放課後児童クラブと一体運営されているようです。→市民の声

放課後児童クラブの月額利用料金の引き下げ

12,000円→9,000円に引き下げられました。

放課後KIDSルームを増設

古ヶ崎小学校
常盤平第三小学校
小金北小学校
の3校で放課後KIDSが始まりました。
市内の小学校が45校なので、まだまだ半分以下で実施なんですね。

(仮称)「こどもの夢支援フェスタ」の実施

2018年2/3(土)に松戸市民劇場のホールで開催しました。

子どもの貧困に関する総合的な取り組みの実施

パブリックコメントの募集はしていました。
他にも、1/27に子育て困難家庭に育つ子どもを地域で支える仕組みをつくる地域円卓会議in松戸も。

生活困窮世帯を対象とした学習支援の拡充

子どもの虐待に対応する支援拠点の整備

浅間公園の再整備

21世紀の森と広場で実施する「松戸モリヒロフェスタ」の拡充

スマートフォン用アプリの導入などによる子育て情報の発信

「まつどDE子育てアプリ(母子モ)」が始まりました。
ダウンロードしていますが、使っていないとログアウトしてしまって、よくわからないアプリです。
↑使い方が悪いのかも…。

幼稚園・認定こども園・民間保育園での英語活動に対する補助金の利用促進

保育所では、年長(5歳児クラス)対象で行われているようです。
月1回ほどだと、通っているママ談。
小学生はグローバル化する社会で活躍できる児童生徒の育成

アスリートを学校に招いて実施する「夢の教室」を拡大して実施

まとめ

振り返ってみると、すべて…ははっきりしませんでしたが、9割近く実施されていました。
松戸市、頑張っていますね。
松戸市ロゴ オレンジ
2018年度の主要な施策は↓の通り。

◎子育て・教育

  • 小規模保育施設を10カ所整備
  • 幼稚園での預かり保育を社会福祉法人に委託できる仕組みの導入
  • 新松戸駅前に幼稚園への送迎保育ステーションを開設
  • 保育士を目指す学生への修学資金貸付制度を導入
  • 市内幼稚園で働く教諭補助者への免許取得費用一部補助
  • おやこDE広場と子育て支援センターを未整備地区に開設
  • 常盤平児童福祉館を改修、おやこDE広場と乳幼児の一時預かりを開始
  • 放課後児童クラブの定員を拡大
  • 放課後KIDSルームの開設校を20校から23校に拡大
  • 医療的ケア児に対応できる介護職員や看護師・相談支援専門員を養成
  • 放課後や夏休み期間中などの子どもの孤立を防止し支援するため、「中学・高校生の居場所作り」を市内5カ所で実施
  • 生活困窮世帯・ひとり親家庭などの児童・生徒への学習支援事業において、小・中学生クラスを1カ所増設、高校生クラスの開催を週2回に増加
  • スクールソーシャルワーカーの固定配置を中学校3校に拡大
  • 図書館本館3階にWi-Fi環境を整備

気になる項目にひとこと。

小規模保育施設を10カ所整備

2017→2018年度は、第1次小規模保育施設組の転園時期でした。
小規模保育施設が増え、2歳までの子が入れるようになりましたが、3歳の転園問題が浮上しそう。

おやこDE広場と子育て支援センターを未整備地区に開設

矢切地域は何もないですよね。
できるのかな。

放課後や夏休み期間中などの子どもの孤立を防止し支援するため、「中学・高校生の居場所作り」を市内5カ所で実施

中高生だけでなく、小学生からあるといいなと思います。

来年も、覚えていたら、振り返ってみたいと思います。

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