28年度の松戸市の子育て施策

松戸市の28年度の主要な施策が広報に載っていました。

広報まつど160315号

◎子育て
●婚活講座開催や農業体験型婚活による結婚活動の支援
●地域周産期母子医療センターの開設
●宿泊型産後ケア事業に訪問型や日帰り型を拡充
●乳幼児に対するロタウイルスワクチン予防接種の開始とおたふくかぜ予防接種を1回から2回へ拡大
●乳幼児を対象とした虫歯予防対策として、フッ化物洗口事業の実施
●小学3年生までの児童が3人以上いる世帯に対して、第3子以降の保育料を無償化
●親元に近居・同居する子育て世帯が住まいを取得する際の費用の一部助成を開始
●市内3カ所にある保健福祉センター内に「(仮称)子育て世代包括支援センター」を設置
●おやこDE広場と子育て支援センターを新たに3カ所開設
●生活困窮者世帯やひとり親世帯を対象とした学習支援の拡充
●子どもの貧困対策の総合的な取り組みを推進
●新設する民間保育所に工事費等を補助
●小規模保育事業所の開設に必要な経費を補助
●旧古ケ崎南小学校の校庭内に新設する公立保育所の工事に着手
●宿舎借り上げ、就職支援の補助による保育士確保の推進
●保育所で働きながら保育士資格取得を目指す人を対象に学習費用を補助
●入園定員に空きがある他の地域へ児童をバスで送迎する「送迎保育ステーション」の実施
●私立幼稚園預かり保育の利用促進
●病気中の子どもを預かる病児保育の拡充
●放課後KIDSルームの実施小学校の拡大
●21世紀の森と広場に新たな施設設置の検討
●小金地域の公園の再整備工事に着手
●効果的なプロモーション活動の展開による子育て支援策等のPR

◎教育
●松戸市教育大綱の策定
●乳児家庭全戸訪問時に絵本を1冊プレゼントする「ブックスタート」の開始
●幼稚園、保育所で英語に触れあう「楽しい英語あそび」事業の開始
●子どもたちがスムーズに小学校に進学できる幼・保・小の連携促進
●29年ぶりの新設小学校となる東松戸小学校の開校
●全ての市立小・中学校にエアコン(1,427室)を設置
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乳児の遊ぶところは増えても、幼児と小学生の遊ぶところは一向に増えないですね。
支援センターより児童館をもっと作ってもらいたいなぁ。
おやこDE広場、3歳まで行けますが、2歳くらいになると活発な子は行きにくい現状があるから、駐車場のある、おやこDE広場と児童館が一体となった建物があるとベスト。

小規模保育園も増やさないで、せっかく小学校跡地に保育所作るなら、乳幼児~小学生まで集える施設+保育所にすればいいのに。

>21世紀の森と広場に新たな施設設置の検討
アンデルセン公園とまでは言わないけれど、そのくらいの施設が出来るかな。
楽しみにしています。
21世紀はあくまで“広場”であって“公園”じゃないから難しいかな。

ぐちぐち言ってるけど、「保育園落ちた、日本死ね」くらい言わないと、伝わらないのかな(笑)。
↑これは、あまりに言葉が悪すぎて、言いたいことはわかるんだけれどしり込みしちゃった。

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