令和8年8月に発生した記録的大雨により、千葉県内では各地で道路の冠水や浸水被害が相次ぎました。新松戸エリア周辺でも、駅前ロータリーや幹線道路、アンダーパスを中心に深刻な冠水が発生しています。
今後の防災対策に役立てるため、当時の被害状況の整理と、千葉県が実施している被災写真募集の概要をまとめました。
新松戸エリアの被災状況マップ(主な冠水・被害箇所)
SNSや報道で確認されている新松戸周辺の主な浸水・冠水ポイントです。
(随時追加していきます)
新松戸周辺で確認されている主な被害状況
- 駅前ロータリー・けやき通り:排水が追いつかず膝下近くまで冠水
- アンダーパス:水が急速に溜まり通行止め・車の立ち往生が発生
- 店舗・住宅:床上・床下浸水被害
流鉄流山線の様子
トレインタイムスのライブ中継で当日の様子が見られます。
千葉県が「被災状況写真」を募集しています
千葉県(県土整備部)では、今回の豪雨による道路の冠水や被災車両の状況を把握し、今後の防災・減災対策に活かすため、県民からの写真を募集しています。
- 募集期間:2026年9月1日(火)〜9月30日(水)
- 対象となる写真:アンダーパスの冠水、動けなくなった車、冠水範囲や水深がわかる写真など
- 提出方法:千葉県公式HPのメールフォームより送信

令和8年8月千葉豪雨に伴う被災状況の写真提供のお願い


コメント